社会的に大きな仕事をされている方の多くは早起きで短時間睡眠のようです。
私も昨年来朝5時起き生活にチャレンジしていました。そこで出会ったのが「3時間熟睡法」(著者:大石健一 三笠書房)という本でした。
「何時間寝ても寝起きが悪かったり、なかなか寝付けなかったりする人は、熟睡できていない証拠です。」
…ちゃんと寝てるつもりではいるんだけど
「こういう人にかぎって、起きているときに生あくびがでたり、居眠りしたりすることが多く、覇気もなくなってしまいます。また、疲れやすい、だるいというのも熟睡できていない典型的なパターンです。」
…たしかに生あくびはよくでます。いつもなんだかだるいです。
「生あくびがでるというのは、脳に十分な酸素が供給されていないためです。」
…酸素。。。
「脳が一日に必要とする酸素量は、人間に必要な酸素量の約20%にもおよび、120リットルともいわれています。寝ているときはとくに、脳がその日にあったことなどを整理するための情報処理をしているので、起きているときよりもたくさんの酸素が必要になります。」
…普通に生活してて息してても酸素足りないのか…。
「したがって睡眠の質をよくすれば潤沢に脳に酸素が供給されるために、情報処理も円滑に行われ、レム睡眠、ノンレム睡眠も正常に行われるわけです。」
…逆も真なりだとすれば酸素が十分に供給されていれば、睡眠の質もよくなる…?
ということで酸素カプセルに辿りついたのですが、確かに酸素カプセルでちょっと仮眠をとると、すっきりするんですよね。
酸素カプセルで1時間寝ると通常の3〜4時間分の睡眠効果があるといわれいます。
司会者のみのもんたさんも毎日1時間酸素カプセルに入っているというような噂も…それが本当なら「あんなに忙しくていつ寝てるんだろう?」というみんなの疑問にも納得いきますよね。
当サロンではお昼の時間にちょっとした仮眠がとれるシエスタコース(30分で2700円)というタイムサービスをご用意しています。
ランチ後かけこんでカプセルの中で10分でも眠れたら、午後は頭すっきり過ごせるかも。
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