38歳という今大会出場最高齢、しかもご自身では22歳以来16年ぶりの出場での優勝。本当におめでとうございます。
今年の春頃は伊達さんはご自身のブログの中でコンディショニングに酸素カプセルを利用している様子をよく紹介されていました。ところがオリンピック前に酸素カプセルがドーピングにあたるかもしれないという日本アンチドーピング委員会の発表があってからは(現在は空気加圧式の酸素カプセルはドーピングにあたらないという見解が主流です)ブログにカプセルが登場しなくなっていましたが、11月15日の決勝進出を決めた後の報道ではこのような記事がありました。
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約2時間後のダブルス準々決勝はフルセットを戦ったが、「体力的には問題ない」と言い切った。3月のエキシビション出場を決意した昨年9月から週5、6回のペースでコートに立ち、若手に交じって鍛えてきた。ホテルの部屋まで高圧酸素カプセルを持ち込み、体のケアを欠かさない。「勝負事が好き」12年のブランクを経ても戦いに全神経を集中する姿は変わらない。
復帰後、変わったのは愛するパートナーたちの存在。世界4位まで上り詰めても「孤独感が強くて、誰にも心を開けなかった」と当時の心境を打ち明けた。「今はファンや近くにいてくれる人が最大限のサポートをしてくれる。私は1人じゃない」カーレーサーの夫、ミハエル・クルムさんらの応援が大きな支えだ。
(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20081115-OHT1T00012.htm
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今年は他にも酸素カプセル愛用者のサイクリングのアームストロング選手が37歳で現役に復帰しました。
穏やかに酸素を供給することが可能な空気圧式の酸素カプセルは、体への負担や副作用の心配がなく、トップアスリートの世界では特に年齢の高いベテラン選手の疲労・体力回復に大きな役割を果たしていると言われます。
ベテラン選手の選手寿命が延びることで若い選手の活躍の場所が奪われるという声もあるようですが、若い人がどんどん登場して早い勢いで世代交代していくよりも、若さVS精神的な成熟や技術など選手の層が厚くなっていろいろな側面の対決が見れるのは、ファンとしては楽しいですね。
トップアスリートが愛用する酸素カプセルで疲労回復・体力回復してみたいという方はぜひご予約ください。当サロンは、渋谷東急ハンズ前です。
渋谷の酸素カプセルサロン「O2空間」
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