2008年10月20日

免疫力を向上する

冬から春先にかけて風邪やインフルエンザ、そして花粉症…と「免疫」というキーワードを思い起こさずにいられない季節の到来です。

【免疫】
生体が自己にとって健全な成分以外のものを識別して排除する防衛機構。体液性と細胞性の免疫がある。(goo辞書)

この免疫が健康に機能しないと、風邪やインフルエンザなどの感染症やアレルギーだけでなく、ガン、糖尿病、慢性疲労症候群、歯周病など様々な病気の原因となるそうです。

ではこの免疫機能を健康に働かせるために私たちができることは?

@新陳代謝を促進する

…免疫とは、「白血球の消化力」である。
実際には、白血球や赤血球をはじめとする血液の「細胞レベルの消化力」のことで、あらゆる器官をつくっている細胞の消化力・代謝力・呼吸力のことをいう。聞きなれた別のことばで表現すれば、古い細胞と新しい細胞が交代する「新陳代謝」、この新陳代謝する力こそが免疫力の正体なのである
「アレルギー体質は口呼吸が原因だった」西原克成(医学博士)より

A自律神経を整える

私たちが提唱する「新しい免疫学」では、自律神経と白血球は連動していると考えています。
過度のストレスによって、交感神経が優位な状態が続くことで、(白血球の)顆粒球がふえてリンパ球がへって免疫力が下がり、病気が発生するのです。ですから病気を治すには、その逆のこと、つまり副交感神経を優位にすれば、自立神経のバランスがとれ、免疫力も高まることになります。
「免疫を高める」と病気は必ず治る 安保徹・福田稔 監修

酸素カプセルを継続的に利用すると免疫力が向上すると言われますが、この、「新陳代謝の促進」と「自律神経を整える」という点からもとても理にかなっていると言えます。

酸素カプセルは酸欠で呼吸できなくなっている細胞に直接溶解型酸素を届けることができるので、体全身の細胞の呼吸を助け、新陳代謝を促進します。

また、空気圧式の(高濃度酸素を使わない)酸素カプセルでは、空気圧による穏やかな酸素供給の繰り返しが交感神経支配下から副交感神経支配下の切り替えリズムを正常に機能させることに有用であるという臨床データがあります。

免疫力をアップして強い体になりたい!という方はぜひ酸素カプセルを試してみてください。

東京・渋谷の酸素カプセルサロン「O2空間」
ご予約:03−3477−1522

割引クーポンや格安のハッピーチケット情報はホームページから
http://www.o2kukan.com
posted by o2 at 16:39| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル:体質改善 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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