2008年08月24日

「酸素量低下で人類生存の危機」スペイン紙

「新華社マドリード(スペイン):二酸化炭素排出量の増加は、人々に地球温暖化の流れを変えようとする行動を促進している。しかし、空気中の酸素量が減ってきていることと、これに伴う一連の連鎖反応に関心を持つ人はほとんどいない。スペインのある新聞社が報じた。



先史時代の空気中の酸素は平均30-35%とされているが、現在はたったの21%。汚染のひどい都市や人口密度の高い都市、工業区では15%以下に達することもある。
現在の酸素量レベルは人間が健康な身体を維持するには少ない、と指摘する専門家もいる。「皮膚や臓器、免疫系統を十分に機能させるだけの酸素摂取が必要だ。現在の酸素摂取量のレベルでは癌や老化性の疾患にかかりやすくなる」。
とにかく今は信頼性のある根拠や研究が急がれる。現在の酸素量レベルと及ぼす影響、そして人類やすべての物質との密接な関係について明確にすべきだ。」

「酸素量低下で人類生存の危機」Livedoorニュース
2008年08月22日21時27分 / 提供:新華通信社  
http://news.livedoor.com/article/detail/3789328/

温暖化の問題は大きく取り上げられているが、実は酸素量の減少も深刻な問題になってきている…というニュースです。

私は生まれてからずっと都市部で生活してきて10年ほど前から慢性的な疲労感・不調に悩まされてきました。とにかく常に不調でいろいろ調べたり試したりする中でたどり着いたのが「酸素」。

酸素カプセルを利用するようになってから体調が驚くほど改善して、私の場合は酸素不足が不調の源だったんだなと腑におちました。

そしてこのような記事を見ると、酸素と健康のつながりに気づかずに不調を抱えている方は多いんだろうなぁと改めて思います。

自分の体中に酸素をみたすことで体がどれだけ健康を取り戻せるのか、生き生きとしてくるのか、この感覚を体験してみると、その酸素があることのありがたさ、大切さが実感されるんじゃないかなと思います。
タグ:環境 酸素
posted by o2 at 14:12| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素カプセル:酸素・呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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