お客様に高濃度酸素カプセルと高気圧酸素カプセルの違いを聞かれることがあります。
高濃度酸素カプセルを設置しているお店や業者さんの多くが、なぜか?高気圧酸素カプセルよりも高濃度がある方が効果がある!と謳います。
中には高濃度を使用するカプセルは高気圧カプセルが進化したものだというような誤解を利用者に植え付けたり。
なのになぜか?その同じ口で高気圧酸素カプセルを使用して成果をあげたことが報道されたハンカチ王子やプロスポーツ選手等の名前を出して効果を宣伝するのでお客様も混乱し、疑問を持たれる方が増えたようです。
そもそも高気圧酸素カプセルと高濃度酸素カプセルの違いとは何なのか?
当店はなぜ高気圧酸素カプセルを選んだのか?
その理由を簡単にご説明します。
当店ホームページのFAQからの転載です。
高気圧酸素カプセルと高濃度カプセルの違いは?医療機関以外で利用できる酸素カプセルには空気圧式の高気圧酸素カプセルと高濃度酸素を用いた高濃度酸素カプセルの2種類があります。
高気圧酸素カプセルは1.3気圧の高気圧環境を作り出すことで血中に溶け込む酸素を増やす仕組みで、高濃度酸素カプセルはそこに人為的に濃度の高い酸素を入れていきます。当店の酸素カプセル「オアシスO2」と「ドリームプラス」は両方とも高気圧酸素カプセルです。
高気圧酸素カプセルは酸素を取り込める高気圧環境は作り出しますが、人工的なものは一切体に取り込まないことが特徴です。高濃度酸素は一酸化炭素中毒や火傷などの救急医療に使用されるなど命に関わるダメージからの回復に即効性があるといえます。しかし、いたずらに使用すれば酸素中毒、中枢神経や肺に害をもたらす危険性などがあることも指摘されています。
(
酸素バーがフランスでも流行、でも「高濃度」は危険 AFP通信 2008/2/27)
今後、高濃度酸素を使用した一般利用者向けの酸素カプセルに関して効果や弊害に関する研究は進んでいくと思いますが、当店では、現時点では、高濃度酸素は医療現場で医師の指導や管理の下使用されることが望ましい種類のものだと考えています。
健康な人の体質改善や回復には自然な空気のみを使用する、副作用の心配のない高気圧酸素カプセルのご利用で十分に効果がありますのでご安心ください。その証拠に、プロ野球やJリーグチームのトレーニング室や国技館などに設置してあったり、松坂大輔投手やダルビッシュ投手、クルム伊達選手などプロアスリートやスポーツ選手が疲労回復や怪我の早期回復のために活用することでこれまでニュースになったのは、ほとんどすべてが高濃度酸素を使用しない高気圧酸素カプセルです。また、酸素カプセル世界1のシェアでプロアスリートやハリウッドスターの愛用者が多いオアシスO2のオキシーヘルス社、高濃度高気圧酸素治療機を製造するカワサキ、国内でスポーツ選手の愛用者が多いファイテン社が一般利用者向けに出しているのは安全に利用できる高濃度酸素を使用しない高気圧酸素カプセルです。
(これらの企業は技術力がないから高濃度酸素を使用しないのではなく、一般利用向けには
現時点ではあえて高濃度酸素を使用しないカプセルを製造しているのがおわかりいただけると思います。)
高気圧酸素カプセルは国立病院も含め医療機関でもリハビリや治療の効果を促進するなどの目的で多く利用されており、大学の研究機関や病院の臨床現場でさまざまな目的でその効果が実証されています。
*高濃度酸素カプセルを扱う業者、サロン、治療院などで空気圧式よりも高濃度酸素がより効果がある、空気圧式はあまり意味がないなどど謳うケースが多いようです。高濃度酸素カプセルの中には1.3気圧と言いながらも高気圧状態を安定させるだけの技術がなく、使用感を得やすくするために高濃度酸素を安易に使用するカプセルなどもあると聞きます。高気圧酸素カプセルの効果が報道で大きく取り上げられるようになってから後発のいろいろな類似品が出ています。使用やご購入にあたってはいろいろ調べられるといいかもしれません。
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私は個人的に酸素カプセルってすごく可能性のある、素晴らしい健康器具だと思っています。
もっと多くの人が気軽に利用でき、不調を抱える多くの人の悩みが解消されるのが望ましいと考えています。
だから自分のところだけよければいいというような変なネガティブなキャンペーンみたいのは残念でしかたないのですね。
残念ではありますが、当店では誇張され捻じ曲げられた情報に対してはこれからもこのようにきちんとお客様にご説明して、客様が安心して安全に酸素カプセルを利用していただけるように努めていこうと思います。
酸素カプセルサロンO2空間
店長 田代
posted by o2 at 19:03| 東京

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酸素カプセル:その他
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